雑記35

このブログを作ろうと思った理由の一つに、僕が所属する文芸サークル「またたび七転」があまりにも広報をサボり過ぎてイベントでの頒布数が伸びず、少なくとも宣伝する媒体くらいは用意した方がいいだろうというものがあった。
そうして去年の11月の文フリの開催を機に作った「三白眼社」が、今月で丁度一周年を迎えた。ここ数日のPV数を見るに宣伝の役目を果たしているとはまったく思えないのだが、やらんよりやる方がええの精神で当分は書き続けることにする。こんな感じでしばらくお付き合いください。

文フリ東京お疲れ様でした

第三十三回文学フリマ東京、今回もまたたび七転としてお邪魔させていただきました。今回は新刊「あばよ!」の他、僕の個人レーベル三白眼社からも個人誌「ワンダリング・ジャックに捧ぐ」を持ち寄っての出店となりました。

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緊急事態宣言下で参加者も来場者も少なかった前回とは打って変わって、イベント開始12時の時点で長蛇の列ができるほどの盛況となったそう。
僕らは相変わらず身内相手に押し売りを迫るような形で強引に数を捌いていましたが、新刊はノルマの販売部数をひとまず達成、「ワンダリング~」に至っては早々に売り切れとなりました。BOOTHで販売した分も含めて、これにて本当の本当に完売でございます。これは嬉しい。皆様本当に有り難うございました。

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今回も結局締切大幅超過の状態でなんとか形に仕上げたような状態での新刊となり、正直無事に売り出せるかどうかは、僕らも数日前まで分かりませんでした。杜撰です。
それで宣伝も最低限のものしか打てなかったワケですが、僕らがもうちょい早く原稿を上げていれば、簡単なあらすじを紹介したりすることもできたんだろうなあと今更ながら思っています。毎度毎度そんな反省をしているような気がするな。

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早くも来年5月の第三十四回文フリ東京の申し込みが始まっています。我々は当然申し込み済みです。勿論新刊を用意して参ります。
こうやって動き出しを早く早くしていけば無理矢理にでも書く方向に持って行けるだろう、サークルの誰もが今の段階ではそう考えています。うまく行くといいですね。未来の自分に自力本願です。

とりあえず本日は有り難うございました、是非またお逢いしましょう……。