雑記別冊―またたび七転/三白眼社、11/23(火)の文フリ東京に出ます

早いもので秋の文フリ東京も明後日に控えておりますが、自分の本ばっかり必死に宣伝しておいてサークルのことをすっかり忘れていました。懺悔を兼ねてここに詳細の告知とさせていただきます。

11/23(火)、東京流通センターにて開催されます今年2回目の「文フリ東京」ですが、例によって弊サークル「またたび七転」も4作目の新刊を引っ提げて参加いたします。今回の新刊のテーマは「別れ」ということで、タイトルは「あばよ!」となりました。

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イカした表紙デザインは全て編集の征木君がやってくれました。僕が撮ったB級観光地のカップル専用ウォールアートを投げて寄越したら、血飛沫飛ぶSNS風のデザインにコラージュされました。アイコンは僕の写真が勝手に使われています。
各サークル員の「別れ」をテーマにした短編が計6編収録されております。別れの対象は様々、ペットとの別れ、友人との別れ、「別れ」そのものとの別れ――色々なものがいい塩梅で色々と別れております。
征木君曰く「サークルの雰囲気的にも『別れ』だからってあんまりどシリアスな感じにしたくないよね」とのことでしたが、テーマがテーマなので最終的にまあまあ重苦しい話が多くなりました。中間に配置されている征木君の話だけがいい感じで馬鹿馬鹿しいです。
ちなみに仕様は今までと変わらずA6文庫サイズ、カバー付。価格も同様に変わらず¥700です。当日は新刊の他、前回文フリで頒布いたしました3作目の「毎日がエブリデイ」も僅かではございますが並べておきます。ちなみに1作目、2作目は完売しました、感謝。

また、またたび七転のブースを間借りする形で、先日より頒布しておりましたナカスの短編集「ワンダリング・ジャックに捧ぐ」も10部足らずですが持って行きます。
有り難いことにBOOTHでの通販分は本日付で全て売り切れましたので、お買い求め御希望の方は是非流通センターまで。

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僕らのブースはウ-34となりました。大分コロナの感染状況も落ち着いている昨今ではございますが、くれぐれも感染対策は入念に行って頂いた上で、是非遊びにいらしてください。心よりお待ちしております、何卒。