雑記別冊

雑記別冊―チャリで渋峠を越えた話2

あらすじ 群馬と長野の県境、日本国道最高到達地点である渋峠をロードバイクで越える為、朝のうちに長野原草津口駅を出発。ところがローペー(ロードバイクペーペーの略)な僕達は序盤の林道小雨線の傾斜と水不足にすっかり心身をやられてしまい、色々な言い…

雑記別冊―チャリで渋峠を越えた話1

7/22(木)から23(金)にかけ、東京五輪開催を横目に草津まで出掛け、日本国道最高到達点である渋峠をロードバイクで越えてきた。前の正月に東海道を走ったり走らなかったりしてから半年が過ぎ、その間ロードバイクには殆ど触れていなかったから、実質ペー…

雑記別冊―サブスク解禁記念、真に隠れたB'zの名曲達3/2009~2021

最終回である。自分でやっておきながら正直早く終わらせたかった。今回は2009~2021と、活動21年目から現在にかけてのB'z。前回、前々回はこちら。 20周年を超えりゃ名実共に大御所バンド。B'zは過去「色々な理由」でロックメディアから徹底したスルーをキめ…

雑記別冊―サブスク解禁記念、真に隠れたB'zの名曲達2/1999~2008

前回の更新から一ヶ月過ぎた。じゃあ、サブスク解禁から一ヶ月半くらいか。この手の記事はタイムリーな鮮度が命だから、今更こんなもの更新したところでみたいな感じはあるけど、中編も後編も書きますと言った身としては、誰が読む読まないはさておき書くし…

雑記別冊―サブスク解禁記念、真に隠れたB'zの名曲達1/1988~1998

↑雑に並べたから片付けるのが大変だった。 先週、B'zがサブスクリプションを各サービスで一斉解禁した。CDバブル時代の申し子かつ今でもそこそこ堅調なフィジカルのセールスを維持できているだけに、最後の最後まで解禁は無いだろうなと思っていたが、曰く「…

雑記別冊―またたび七転、5/16(日)の文フリ東京に出ます

こんなエントリを前に書いた。昨年11月の文フリが終わった直後にお約束の如く「来年5月もやりますわ」と事務局から連絡が来て、脳死状態で「出まぁーす」と申し込んでしまったやつだ。後悔はしていないけれど、何も考えていないのは良くないなと都度思うよ。…

雑記別冊―僕がSR400に跨るまでの経緯

またしても大分間が空いてしまったが、その間僕は辛くも教習所を卒業し普通二輪の免許を取り、SR400を買い、昨日の段階でようやく公道を走る運びとなった。個人的な備忘録も兼ねて、バイクに乗ろうと思ってから今に至るまでの経緯を時系列順に記す。ダラダラ…

雑記別冊―ロックバンドが背負う「物語」の話

昨日、くるりからファンファンが脱退とのニュースを見た。今後はまた岸田と佐藤の2人体制に戻ると言う。 【くるりより大切なお知らせ】https://t.co/L17UEWHfqo— くるり Official (@qrlinfo) 2021年3月5日 個人的には、いきなりワーッと3人入ったうち残り続…

雑記別冊―年末年始にチャリを漕いだ話3

今回で最終日、元日の話。1および2はそれぞれ以下のリンクからどうぞ。

雑記別冊―年末年始にチャリを漕いだ話2

今回は大晦日の話。1は以下のリンクよりどうぞ。

雑記別冊―年末年始にチャリを漕いだ話1

謹賀新年、今年も何卒宜しくお願いします。 年末から年始にかけ、ロードバイクを引っ提げて東海道を辿っていた。年が明けようとコロナ禍は収まりを見せず、首都圏でも連日最多感染者数を更新しているような最中で気が引けるが、もう行ってしまったものは行っ…

雑記別冊―またたび七転、来年の文フリ東京に出ます

タイトルの通りなんですが、またたび七転(以下「弊サークル」)は、来年2021年の5月16日(日)開催予定の文学フリマ東京に出店を予定しております。既刊アンソロ「Record Sleeve」や「トラックに轢かれた」に加えて、やはりアンソロの新刊も予定しておりま…

雑記別冊―2020年よく聴いたアルバム9選

今月で今年も終わりだが、ここ数日で周りの人間がSpotifyの「今年貴方が一番聴いたバンドはこのバンドのこの曲」的なシェアリングをこぞってSNSに上げていて、エラく悔しくなってしまった。俺が使っているYouTube Musicにそんな機能は無い。アプリが集計して…